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海外旅行
写真旅行記
ブータン王国

Kingdom of Bhutan

緑線のルート約1,500kmを12日間で走破!




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日本⇒デリー
ブータン国王夫妻が11月15日〜20日訪日され、日本では空前のブータンブームである。
16時10分 福岡空港より、アシアナ航空133便にてソウルへ。(ツアー客7名)
.........................ソウル着後中部空港からの客(4名)と合流。(ツアー客計11名)
20時10分 アシアナ航空767便にてデリーへ。(所要時間9時間)




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デリー⇒プンツオリン
01時20分 デリー着。.ホテルへ。
08時30分 ホテルにて朝食後空港へ。
11時30分 ジェットエアウェーズ 2293便にてバグドグラへ。(45分遅れ)
13時10分 西ベンガル州バグドグラ着。マイクロバスにて国境越えブータン プンツォンリンへ。
途中    途中休憩時ミルクティーを頂く。
       道路の両側は広大な紅茶畑が広がっている。
20時00分 ホテル着。国境検問時間外であったが手続きをしてくれる。
       インドの喧騒から一変、静かなブータンへ。




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プンツオリン⇒パロ
午前、ホテルにて朝食後出発までの街を散策。
    初めてのブータン、国王御結婚間もないとあって街の至る所にお二人の写真が飾ってある。
    出発前にインド⇔ブータンの国境を歩いて越える。
    パロに向けてホテル発。
午後、昼食後、ブータン最初のゾン(役所とお寺が一所)、川に架かる吊り橋があるタチョガン・ラカンを見学
    ブータンの農業に寄与したダショウ西野氏が眠るチョルテンを見学。
    夕食前、ブータン民族舞踊を見学。




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パロ滞在
一日掛けてパロの町を観光。
    タクツアン僧院のビューポイントまでハイク(往復2時間)。
午後、荘厳なパロゾンへ、読経に努める若い僧達が印象的だった。
    その後、ブータンで最も古い寺院キチュラ・カンへ。




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パロ⇒ティンプー
午前、パロ国立博物館を見学。
    ティンプーのブータンの首都だけあって街らしい雰囲気がある。
午後、中央郵便局で切手を購入!(日本では希少価値があるらしい)
    日本の技術支援を受けた紙漉き工場、タンカ(仏画)工房、国獣「ターキー」のいる牧場へ。
    市街地に戻りタシチョ・ゾン(国王とブータンで一番偉い僧が仕事をしている)を見学。




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ティンプー⇒プナカ
午前、ホテル周辺を野菜市場などを散策。
    市内にオープンしたショッピングセンターを見学。(エスカレーターが初)
午後、ドチュラ峠(3150m)のレストランで昼食。(峠から見る山々は美しい)
    古都プナカ着後、10月に現国王が結婚式を挙げたプナカ・ゾンを見学。




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プナカ⇒ガンテ⇒ポブジカの谷
午前、プナカを出発。これから超えるブラックマウンテンを望むレストハウスで休憩後ガンテへ。
午後、ガンテ・コンパを見学。
    オグロ鶴飛来地のポブジカの谷で数十羽のオグロ鶴を確認。
    ゾンカ語(ブータン語)でトウントウン「天国の鳥」を意味する鶴。
    只、余りに遠く200ミリと×2でも足らない。
    夕食後、満天の星を撮影。




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ポブジカの谷⇒トンサ⇒ブムタン谷(ジャカール)
午前、この日から東ブータンへ。ペレ・ラ(3360m)を超えチェンデブジで昼食。
午後、バスは悪路で落石により1時間足止めもあり、ブータン最大で最も美しいトンサ・ゾンへ。
    トン(新しい)・サ(町)。
    ヨトン・ラ(3500m)を超え、スイスの風景を思わせるブムタン谷を下る。  




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ジャカール滞在
午前、「白い鳥の城」の異名を持つジャカール・ゾンを見学。
    次に古刹ジャンバ・ラカンとクジェ・ラカンを見学。
    国技の弓の練習に参加するも弓が弾けなかった。
午後、古い壁画や25kgの鎖帷子で有名なタムシン・ゴンパを見学。
    ブータン人宅を訪問。お母さんが作ったアラ(焼酎)を頂く。
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ジャカール⇒モンガル
午前、今回の最高地点トウムシン・ラ(3740m)に向け出発。
    頂上付近の沢は凍り標高を感じる寒さだった。
午後、昼食後、山岳道路を下りナムリンの滝を見ることができた。  
    途中、農作業風景を見学。
    夕方標高560m地点のモンガルに到着。一気に3000mを下った。  
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モンガル⇒タシガン
午前、モンガルの町(野菜市場等)を散策。
    モンガル・ゾンでは祭りの練習をやっていた。
    その後、コリ・ラ(2400m)を超えヤデーに立ち寄る。
午後、バスの中ではガイドのタシさんが日本の抒情歌を歌う。
    パドマサンババと土着の神が戦ったとされるゴムコラ・ラカンを見学。
    タシガンのホテルに到着後早々に停電(約1時間半)が発生!!
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タシガン滞在
午前、タシガン・ゾンを見学。このゾンも近く祭りがあるのか、踊りの練習を見ることができた。
    東ブータンで織物の産地ランジュンへ。
    軒先で作業をする女性たちが印象的。
    昼食は丘の上でホテルが用意したお弁当を頂く。
午後、ウエセル・チョリン寺院を見学。ポインセチアの花が美しい。
    街を散策。メラ・サクテン(三日歩いて町に来た)の女性の姿に心温まる。
    その後タシガンの町を散策。
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タシガン⇒サンドブジュンカ
午前、タシガンを出発後、ブータン最高学府のあるカンルンに到着。
    ここは何故か喫煙がOK??(治外法権か?)
    学生たちは将来のブータンを担うエリート達。
    その後、国立織物センターを見学。
午後、サンドベルり・ラカンを見学。
    道路ではインド人の働く姿が多く見られた。
    山間部を降りたら平地が姿を見せインド国境の町サンドブジュンカ。
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サンドブジュンカ⇒グワハティー
この日でブータンとは別れ!
    インド国境ではカービン銃を持った軍人の姿見られた。
    広大な農作地が広がり、稲の刈り取り作業を撮影(この後現地人から撮影料を取られた)
    プラマプートラ川を渡り、グワハティー市内へ。
    昼食は初めてのインド料理。現地案内人は器用に手で食べている。
    インドの喧騒がすごい。
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グワハティー⇒デリィー
インドではクリケットが盛んである。早朝から練習を公園でやっていた。
一度打たせてもらったが野球のようにはいかなかった。
午前、グワハティー博物館を見学。
    その後この地のヒンドー教徒の聖地マーキーヤ寺院を見学。
午後、15時40分国内線にてデリィーへ。
    窓からはヒマラヤの雄姿が見られた。
    夕食はデリィーの老舗レストラン「モティマハール」 で外交官達が食事に来ている。
    帰国のフライトまで時間が有り、ニューデリィーの「インド門」を散策。   
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オールドデリィーをバスで廻って空港へ。
深夜2時20分、デリィーを出発。
12時30分にソウルに到着(時差3.5時間)。
14時20分ソウルを出発、15時30分福岡着。
一日目    日本⇒デリー  
 アシアナ航空133便にてソウル行き機内食。旨くはなかったな〜   アシアナ航空フライトアテンダント美人が多かった。
アシアナ航空デリィー行き767便。 ビジネスクラスでは無いけどね!
デリィー行きチケット デリィー行きに同乗した韓国私学の女生徒さん達。
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