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海外旅行記
 
中華人民共和国

昆明へのルート







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福岡発上海浦東空港行き 中国東方航空MU532便は上海の天候が悪く1時間遅れの、10時50分発となった。
上海浦東空港に11時30分着(時差1時間)後、上海虹橋空港に移動。
上海虹橋空港より15時40分上海航空FM9455便にて雲南省昆明空港へ、19時10分着。
着陸後、レストランにて夕食を摂りホテルに着いたのは21時20分。
シャワー浴びる前にホテル周辺を散策。
 
雲南省ルート






23
06時起床。朝食を摂って出発までホテル周辺を散策。
石の造形美・世界遺産であるカルスト台地の石林へ。
奇岩もさることながら、桜・海棠が満開に時期であった。
昼食は「石林ダック」皮がパリパリして旨い。
昼食後は「菜の花の里」羅平の牛街へ。
羅平に行く途中も「菜の花」が随所に植えられ客の目を愉しませてくれた。
牛街に16時20分着。「菜の花」は4分咲き程度か。
夕日までの予定であるが、添乗員・現地ガイド共日の入り時間を知らず18時集合。
日の入りは19時頃だった!
貴州省興義市のホテルには22時頃着。時間も遅いので荷物もそのままにして外出。
 






24
06時起床。朝食を摂って出発までホテル周辺を散策。
09時興義市の「万峰林」へ。生憎の霧、万峰林・菜の花は霞んでいる。
ここは、カートで一周。菜の花鑑賞後万峰村を散策。
昼食後、九龍瀑布へ。ブイ族の民族衣装が鮮やか!
九龍瀑布散策後、金鶏 万台峰「菜の花」へ。
ここは、日の入り時間までいたが霞があり雲に邪魔され赤くは成らなかった。
ホテル着20時30分。その後遅い夕食となった。
夕食後、街を散策。
  






25
06時起床。朝食を摂って出発までホテル周辺を散策。
ホテルを08時00分出発。今日は元陽まで約11時間の長距離ドライブ。
菜の花畑は興義市を出発して2時間ほど続いた。
沿道沿いには車の修理工場(店)が多い、道路も悪い・運転の未熟・車の性能・・・からか。
暫く行くとぶどう畑を見るようになった。雲南省は最近ワインの産地となっている。
个旧市に入ると沿道にはバナナの畑も見られるようになった。
元陽のホテルには18時00分着。夕食後も街を散策。
 






26
04時30分起床。今日は朝日の撮影で「多依樹棚田」まで移動。
棚田には07時40分着。日の出まじかだった。展望台のスタンドには多くの中国人カメラマンがスタンバイしていた。
赤くはならなかったがスケールの大きさは日本の比ではない。
この後、「?達棚田」・「ハニ族勝村」・「新街鎮」・「菁口ハニ族民俗村」を周り、
最後に元陽県最大規模の棚田「老虎嘴梯田」の夕日を撮影に行く。
ここの、観光客用の展望設備は規模が大きくまだ新しかった。

19時過ぎまで此処に居たが地形の関係で棚田が赤くなるのは上空に雲がなければ難しい。
夕食を摂りホテルの自室に着いたのは23時00分。






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06時起床。朝食を摂って出発までホテル前の市場を散策。
これぞ中国!色んなものが売られた要る。
今日は建水を経由して昆明まで戻る。
昼食後少数民族の歌あり、昆明では結婚式があっていた。
夕食は「雲南人家」で摂る。食事中にショウもあり客も飛び入りで舞台に上がる。
今日は最後の夜、ワインを購入へ街へ。
気の合ったツアー仲間4名で23時まで自室で旅を雲南省のワインで乾杯。






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04時45分起床。
今日はツアー最後の日。昆明から上海を経由して福岡に帰国。
08時00分中国東方航空MU5801便は上海虹橋空港に向け離陸。
上海では「豫園」・「上海ヒルズ」を見学。
18時30分中国東方航空MU531は福岡向け離陸する。
福岡空港には21時着。
荒尾行高速バスは21時57分。
帰宅のバスは生憎の雪で高速大宰府インターは閉鎖。
筑紫野インターから乗り23時50分約20分遅れで荒尾に着く。
雲南省 一日目    福岡⇒上海⇒昆明  
福岡発上海浦東空港行き 09時50分発中国東方航空MU532便 機内食 パンはパサパサして旨くない。
雲の上を飛行中。青い空が眩しい。 上海浦東空港に着いた、MU532便。
上海浦東空港から上海虹橋空港への移動バス待ち。 上海虹橋空港から雲南省昆明行き上海航空FM9455便チケット。
今日のレストランでの夕食。まずは昆明料理「過橋米線料理」右写真の具材を混ぜる。 生卵・鶏肉(生)・ネギ・干し肉・もやし・漬物・・・・etc
今日宿泊の「SAKURA HOTERU KUNMING」前の横断歩道橋から。 飲食店。
  
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